ピオフィオーレの晩鐘-Episode 1926- オルロック ネタバレあり感想

ピオフィオーレの晩鐘
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はじめに


ギルバート→オルロック

無印BADの傷
まだ癒えてねぇからな
頼むぞ1926

以下、ネタバレあります。



無印ピオフィ
オルロック感想はこちら

-BURLONE-

オープニング

あのさ








オルロックのオープニング
力入りすぎ



(最高に褒めてる)






ギルは映画風で一人語りだったけど
オルロックはアニメのようで
(棒立ちしている足元のスチルはこれ専用?)




力入りすぎて草



まだ二人目だからギルとしか比較できないけど
オープニングでこれは
オルロック√楽しみだわぁ(遠い目)

いざ、ブルローネへ★

強国の代行者とかいう若者が
どうにもならないため
ブルローネへ駆り出されるオルロック。

どうしてもリリィも連れて行けというエミリオ。
ダンテとニコラが死んだせいで立場が危ういエミリオ。
何か企んでいそうなエミリオ。


中庭で話しかけてきた
どうみてもリリィの血縁者っぽい男性。
(髪色そっくり、目元そっくり)

動き出すディレットーレ。



ひっそり生きていたギルバート。
(取引おじゃんにしたからって
オルロック襲いにきたこと
まだ許してねぇからな)




まさかの向こう(ギル)から
この↑話題を出してきてびっくりした。





モヤッとしていた部分を補足するように
オリバーが説明していました。

あまりにも丁寧に説明してくれるのが
もはや違和感ありました。笑



その後アンリと合流し
カジノ支配人だから情報教えるよー
ってことで出てきた選択肢の数に笑った

前作のボスだったアンリが
オルロック√では協力者になるって面白い

続編ならではって感じでワクワクしますね、共闘って。

命を狙われ続けること

オルロック√に平穏なんてないのよ。

罪の精算を次から次へと求められる
悲哀感MAXな√なのよ。(急になに

ラウルがリリィ引き離しにくるし
レオはファルツォーネの敵討ちにくるし




雨打たれて苦悩を吐露するレオに
ギルが声をかけにきたシーンまじで映画だった。







このシーンに雨降らしたの大正解。




よりレオの悲壮感、心の涙を表していてお気に入りシーン。


ヨハンも兄を殺されたとか何とかで
オルロックに恨みマシマシだし、





命を奪う重さ、過去の精算、叶えたい未来への代償


もうこれがオルロックの行く道なんだな、と思えてきた。




この後、ヴィスコンティと同盟を組むことになり




オルロック
「もう成人している。今年19歳になった。」
キリッ




可愛すぎた。

ヨハンとレオ

アンリがラウルとオルロックを呼び出して
過去暴露大会を始めたのは唐突でびっくりしたけど
そうじゃないと話進まないもんなぁ

兄を殺されたのは教国の使徒選抜のためで
オルロックを恨むのはお門違いなのは分かっているけど
大好きな兄がこんな子供にやられたなんて
兄の不名誉だろ、殺す

ってことみたいですが
つまりヨハンも苦しんでいるってことですね。

恨むならオルロックじゃなくて教国のやり方なのでは。

そう簡単に割り切れたらヨハンもこんなことしない。

ヨハンの葛藤と叫びがリアルに伝わってきました。


(最後の方でオルロックを倒すことで
兄を越えたかったと言っていたが本当なんでしょうか)





それよりもさらに良かったのが
この会話を聞いていたレオ!

もうここのレオは無印レオ√BADの続き…
のような感じで…

レオにこんなに文章割いてくれるなんて
丁寧だなと思いました。

無力な自分と大事な人を殺されたレオ
行き場のない思いを消化してくれたのは
エミリオとギルだったのも良かった。

ギル、レオに手を差し伸べてくれてありがとう。

レオ…
生きる意味を失っているけど
まだ光は失っていない

TRUE END


最初に言いたい。







オルロック√
TRUE END大好き










ラウルに誘拐されたリリィとオリヴァー。

オリヴァーは拷問され
リリィはラウルに襲われる寸前に
オルロック達が到着した。

エミリオ、まさかのリリィを庇って倒れました…
これはびっくり。
(本人もびっくりしていましたが)

オルロックがラウルを殺し、

ファルツォーネの構成員達はかろうじで生きていましたが











ギル
「俺はお前ほど優しくねえんだ。







全員殺せ。







きゃあああああああああ
ギルうううううう


オリヴァーがあんだけやられてて
許せるわけないよな…

そりゃそうだよな…


すべてが終わって
ファルツォーネの屋敷から出てきた情景がとても好き。

明るくなりつつあって
ひんやりとした寒さが伺えるような
静かな朝を思わせます。




オルロックは人を殺さない、償う
殺したくない

と葛藤していましたが

「リリィを守る」が一番であり
そのためなら戦うこともある、とはっきり言っていました。

答えが見つかって良かったねオルロック。






オルロック
「あなたさえ望んでくれれば俺は戦えるから」









泣くわこんなん








からのスチル出て
もだえ苦しみのたうち回って歓喜して
尊すぎて涙出た






このスチル大好物です。







朝焼けと
リリィとオルロックの身長差と
初のキススチルと
しかも深いキスらしく
暁鐘が鳴って(効果音あり)





もうすべてが尊い。






制作陣のひとたち
オルロック好きでしょ??????


なんか力の入り方違う気がする笑





ちょいちょいキスしてたけど
あえてスチルなかったのは
ここで使うために温存してたの????








天才じゃん






ED後にヨハン、アンリ、ギル達の回想があったのも
とてもぐっときました。

BAD END

ヨハンと和解できず
レオはラウルに復讐を焚き付けられ
オルロックを襲い返り討ちにあいます。

これはレオのBADだ…




BAD√







エミリオかなり怪しいな????





ラウルを殺さなくても
リリィが鍵の乙女でなくなれば解決するのに
それを教えないっておかしいでしょ。


楊√なんて
早々に鍵の乙女資格消失してたぞこら。


そして殺しを薦める聖職者っていいの??

今までそんなことしなかったのに
急にラウルを殺すように仕向けて怪しさぷんぷん


ラスボスはテオで
オルロックを瀕死にして教会に火をつける。

エミリオは連れて行かれる。

燃え盛る教会で二人は飲み込まれていく…



二人の死体が出てきたってのが悲しい。

いや、テオ強いな!!

テオの事情も早く知りたいな。
ダンテ√で明らかになりそう。

-ALTERNATIVA-

本編終わってからだと世界観が平和すぎて面白いですね。

老鼠の拠点にいてオルロックが居てくれるの
懐かしくて良い。

レオとも仲良くて…

さすが大団円後日談…



スチルは2枚で
★膝枕
★犬と戯れ

どちらもすごく可愛かったです。

本編の生きるか死ぬかみたいなのを
ずっとプレイしていたので
こんなに気楽に読めて楽だった。

最後に

制作陣オルロック好きでしょ?





オルロックまじで愛されてるなって感じました。


ギルバートやアンリ、エミリオが大活躍で
前作で消化不良だったことがすべて回収されたのが
好感触でした。

とくにギルバートはずっともやもやしていたので
オリヴァーと大活躍でギル√よりも楽しかったです(本音

あとはレオのBAD後日談を読んでいるようでした。

ピオフィはキャラ全員の掘り下げが多くて
シナリオの良さに感動します。

オルロックは前作は全員敵で本当にきつかったけど
今回は助けてくれる人が多くて救われましたね。

二人が一緒にいるのは困難なことも多いけど
決意したオルロックとリリィなら
ずっと二人でやっていけるんだ。と思わせてくれました。

過去、罪、命の重さ、使徒としての使命

しがらみまみれな中で
やっと自らの足で歩んでいく二人を
ずっと応援していきたいです。

私の傷もやっと癒えました
完治。

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