評価(ネタバレなし)
総合評価 :7.5/10
ストーリー:7/10
ボリューム:7/10
糖度 :7/10
スチル :9/10
操作性 :9/10
音楽 :7/10
続編:十三支演義2の全体感想
評価について
ビルシャナ戦姫と同じ、RED×オトメイトということで
どうしてもそこと比較していまいますね。
ストーリー展開はやはり面白くて買ってよかったと思いました。
良かった点
- ストーリー
攻略できるのは6人です。総プレイ時間は30時間くらいです。
意外性があり、ダレることもなくあっという間にフルコンできました。
疾走感が凄くて、三国志の知識と合わせてあのキャラがこうなるのか…と
楽しむことができました。
曹操√がぶっ飛んでて
面白すぎた。
曹操は推しではないがシナリオが面白くてそれだけでも買ってよかったなと思いました。 - 糖度
ビルシャナより糖度は低いと思いました。
でもちょうどいい塩梅だったと思います。 - スチル
11年前の作品とは思えないくらい綺麗です。
スチルの枚数も多くて楽しめました。
評価が下がった点
- シナリオの大筋がほぼ同じ
趙雲、張遼、曹操を除いて他キャラは大筋がほぼ同じでした。
既読スキップしたらもう8章ぐらいまでいってしまいます。
戦の流れ、大筋も同じなので似たような文章を読むことになります。
恋愛として盛り上がってくるのも8章ぐらいで、ストーリーの終盤なのも気になりました。
私の攻略順
張飛→夏侯惇→張遼→曹操→趙雲→劉備
この順番でクリアしました。
みんな特色が違うので、どの順番でも楽しんで進めることができました。
個人的なポイントは夏侯惇と曹操の間に張遼を挟んだこと。
魏が続くとやかましいかなと思い張遼入れたんですが正解でした。笑
劉備だけは最後をオススメします。(次回作が劉備ENDから始まるので)
曹操はシナリオのインパクトが強いので終盤のほうが映えそうだと思いました。
ミニ個別キャラ感想
- 劉備
なんで石田彰なん?
→終盤で理解する。
ネタバレなしだと何も書けない。
今では貴重な石田彰ショタです。 - 趙雲
スパダリ枠かなと思ったけどそうでもなく、ちゃんと人間味があって面白かった。
すごく乙女ゲーっぽかった。ナチュラルに心に入り込んでくるやばい男。 - 張飛
声が高い岡本さんだぁ…と思いながらプレイ。
趙雲に全部持っていかれるのが面白かった。 - 夏侯惇
この人も乙女ゲー。って感じだった。
「女ぁ!!」が結構好き。笑
ビルシャナ教経推しだが夏侯惇は刺さらなかった。
教経はなんやかんや超名家のお坊ちゃまで品が良かったからかなと思った。 - 曹操
シナリオ考えた人凄すぎる。(褒めてる)
前情報知らず進めていたら後半びびった。
推しではないが一番ストーリー面白かった。
なるべく情報は入れずにプレイしてほしい。 - 張遼
一番気になっていた人。今作の一番の推しになりました。
呂布の側近という時点で色々お察しだった。これ以上は何も言えない。
私の推し
・推し
張遼
・推しルート
張遼・曹操・趙雲
趙雲はずるかったです。
最後に
声優さん豪華だよね。
登場キャラクターも多くて、声優国宝のようなゲームでした。
RED制作ということで相変わらず内容ぶっ飛んでたけど本当に面白いと思った。
それでは十三支演義2へいきたいと思います。

張遼みたいな男に弱いです